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いろんな日がある。未来は、今の集大成。

「秋バテ」の原因と対策

過ごしやすい秋に食欲不振や倦怠感を訴える「秋バテ」が増えているそうです。
夏の猛暑や冷房による室内外の寒暖差により蓄積した疲労などが原因だそう。

大きな原因は、冷房や冷たい飲み物に慣れた現代人の体温調整力が弱まっていること。
それにより自立神経が乱れ、夏を乗り切った後、蓄積した疲労で不調になってしまうそうです。
また、秋は日本列島が低気圧に覆われて空気中の酸素が夏より薄くなるため、だるさを感じやすくなるという季節的な要因も関係しているとのことです。


【秋バテ危険度チェック】
□冷房が効いている部屋は快適に感じる
□冷たい飲み物が好き
□入浴はシャワーだけの場合が多い
□夏は素足でいることが多い
□普段過ごす部屋の冷房温度は25度以下である
□冷やした果物をよく食べる
□胃腸が弱い
□暑さにも寒さにも弱い
*3つ以上当てはまる場合は注意が必要です


≪対策≫
・38度程度のぬるめのお湯に10分以上つかり、じっくり体を温めると交感神経と副交感神経のバランスが整ってくるそうです。
(入浴前後の水分補給を忘れずに)

・体力がないと秋バテしやすので、普段から適度に体を動かし、汗をかくことが体温の調整力と体力の向上につながるとのこと。
普段エレベーターを使用しているところを階段にしたり、朝晩はだいぶ涼しくなってきたのでウォーキングをしたり、無理のない範囲で体を動かすことで、「秋バテ」を予防していけたらいいですね。


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